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DATE: 2016/02/28(日)   CATEGORY: 日々
ケータイケース完成
Art1000のケータイケース出来上がり。
ハシビロコウ、お気に入りです。
3月26、27(土日)にベルモールで展示ですが、
その前にプレ展示もするそうです。
よかったら、ぜひ足を運んでみてください。

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「Art1000-世界にひとつだけのケータイケース展-」

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DATE: 2016/02/27(土)   CATEGORY: 日々
錆加工→ペイント
Art1000出品作品5つ、
・羊毛フェルト
・押し花
・デコパージュ
・UVレジン
ときて、最後は錆にしよう♪と数日前から加工してましたが、
期待してたようには錆びず…
写真だと右上の感じ。ものすごーくまだら。
再度、鉄粉振りかけて錆びるのを待つ…には時間が足りないので
ペイントに切り替えました。

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昨日の写真にちらっと写っていた、ターナージャパネスク。
こちら、私好みの色がたくさん♪
錆色も重ね塗りでなかなかリアルに出来ました。
ケータイケースなので、実用を考えてUVレジンで保護したあと
錆らしさを出せるよう艶消しニスで仕上げています。

そして、ペイントしちゃってあまり目立たないけれど、
時計パーツは本物の時計に使われていたもの。
ちっちゃなパーツをああでもないこうでもない、と置いたり取ったり…
そんな時間がすごく楽しいです。
DATE: 2016/02/24(水)   CATEGORY: 日々
押し花にデコパージュに宇宙
ハシビロコウをちくちくしながらも、ちょこちょこ同時進行。

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押し花にデコパージュ、そして宇宙塗り。
ジャンル違いといっても、レジン絡みですね(汗
宇宙塗りの塗り方、たまに聞かれるのですが、
ケータイケースは表面がツルツルなので、まずプライマーを塗ってから
アクリル絵の具をスポンジで塗っていきます。
で、納得いくまで重ね塗りしたらラメやら加えて完成です。
DATE: 2016/02/23(火)   CATEGORY: 日々
ハシビロコウ
「Art1000-世界にひとつだけのケータイケース展-」に出品します。

5個作りますが、せっかくなので様々ジャンルで作ろうかと…。
まずは久々の羊毛フェルト。

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土台になるシートはお湯と洗剤で作っていく方法で、
ハシビロコウはニードルで刺繍していきます。
そのハシビロコウのイラストが一番の苦労ポイントです(苦笑
でも可愛くできるはず…!
DATE: 2015/05/23(土)   CATEGORY: 日々
100人展 出展します
・・・前回の記事が昨年という放置っぷりでした。

前年、ブログの文末でお願いしていた、作家投票。
20位に入ることは叶いませんでしたが、残り80名の審査枠に入ることが出来ました。
入れたよー、と言ってくださった方のほかにも、投票してくださった方がいらっしゃるかと思います。
本当にありがとうございました。

100人展、出展します。
プレ100人展をいれて作家として4回、スタッフとして6回、
記念すべき10回目に作家として出られるのがすごく嬉しいです。
スタッフももちろん楽しいのですけどね。あ、ちゃんと前日はスタッフですよー(笑

今回のテーマは、プレミアムカラーズ。
今までの作品とはちょっと違うプレミアムな作品も用意しました。

「ローマングラスのネックレス」
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ローマングラス(ローマガラス)とは・・・
ローマで帝政が始まった紀元前27年からローマ帝国が東西分裂をしてしまう395年までの約400年の間に作られたガラス製品全般をいいます。
地中に埋まっていたローマングラスには銀化現象が見られることがあります。
銀化とはガラスが長年(一説には500年以上とも言われています)地中に埋まっている間に、ガラスの成分が微生物や周りの土に含まれる鉄や銅、マグネシウムの成分と化学変化を起こした一種の風化現象です。
人工的に作ることは出来ず、埋もれている時間が長いほど、銀化した層が多く重なって光の反射も複雑になります。

ということなので、今から1600~2000年ほど前にもなるのですね。
そんな長い時間をかけて出来た偶然の美しさを樹脂で閉じ込めました。
右下のほう、虹色にキラキラしているのが伝わるでしょうか・・・
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樹脂に閉じ込めていない状態のものも持っていくので、
ガラスの成分、土の環境、そして気の遠くなるような時間を経た美しさを
ぜひ手に取って見ていただけたらなぁ、と思います。
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