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DATE: 2011/10/26(水)   CATEGORY: 日々
絵本と湿潤療法
週末のイベントで我が家にやってきた本。
001_20111026232719.jpg
「めうしのジャスミン」はRe-bornさんから。
懐かしい~と思わず手に取りました。
妹はオチが気に入らないと言いますが、次女はものすごくハマった様子。毎晩読んでいます。
コットンという黒猫が出てくるのですが、長女が大好きな(私もですが)なんでも魔女商会にも(85%)黒猫のコットンが出てくるのでなんだか嬉しかったり。
Re-bornさんは絵本についても造詣が深く、デュボアザンの他の絵本についてもいろいろお話出来て楽しかったです。
私はこの色使いがとても好きで、絵本はジャケ買いしてしまうこともしばしばなのですが、そういえばエロール・ル・カイン好きという話でも盛り上がったなぁと思いだしたり。
Re-bornさんのブログにがまくんとかえるくんシリーズや黒井健さん挿絵のごんぎつねが載っていてにやにや。どちらも持っているのですがやっぱり素敵v

「ことばあそびうた」と「わたしと小鳥とすずと」はTrunk Booksさんから。伴工務店さんの見学会の展示販売で出会いました。
ことばあそびうたは、いつかは手に入れたいとぼんやり思っていた本で、目に入った瞬間にたぶん変な声をあげていました。
大好きな谷川俊太郎さん。絵本好きですが詩も大好きです。あ、短歌だって小説だって漫画だってどんとこいです。ようするに本好きです。
詩人では、谷川俊太郎さんと高階杞一さん。小学生時代この二人に出会っていなかったら、きっと今の私とはどこか違っていたんじゃないかと。
他にも中原中也や萩原朔太郎、高村光太郎、工藤直子(はどちらかというと童話作家のイメージですが)と好きな詩人はたくさんいますが、この二人は私の中で特別。
マザーグースも谷川俊太郎訳を一番最初に読んだ記憶があります。

「わたしと小鳥とすずと」は金子みすゞさん。
表題作と「こだまでしょうか」は有名ですね。
手持ちのものとかぶるものもあり、迷いましたが大きめサイズは持っていなかったので購入。
早速長女が読んでいました。

もうひとつ、迷ったもの。ちょっと後悔しているもの。
池波正太郎の料理本。
彼とジブリに出てくる料理の美味しそうさ(って言い方は変だけど)は鉄板ですよね。
・・・うん、そのうち出会いがあるはず。



話はがらっと変わり。
湿潤療法。
昨日、次女が園から帰宅した時。
開口一番「転んだー!」、見ると貼られた絆創膏には血が滲んでおり、痛々しい。
大雑把な私は今まで「大丈夫、大丈夫、乾かしちゃえばすぐ治るよー」と言っていたのだが、最近?は乾かさないほうが主流らしい。
自分が小さい頃から↑のようにやってきたので、えぇ~!?と半信半疑だったのだが、痛みも少なく治りが早く傷跡も綺麗となんだかいいことづくめのようなのでチャレンジしてみた。
結果・・・湿潤療法すごい!
痛み、は本人の気持ち次第なところもあるので何ともいえない。
治り、は本当に早い気がする。かさぶたが出来て剥がれ落ちるまでって結構な時間がかかると思うのだけど、真ん中はまだグジュグジュしているものの周りがつるんと綺麗な皮膚になっている。
傷跡、も↑のような感じなので、たぶん綺麗なのではと期待。綺麗すぎて目立つのではと思うくらい。新しく再生された皮膚はシミになりやすいので注意とのことだけど、長袖で隠れるので大丈夫かな。
あとは「痛いの痛いの飛んでいけー、早く治れ治れー」と魔法をかけるだけ♪

COMMENT

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● ( ̄□||||!!
イブリコ | URL | 2011/11/01(火) 08:24 [EDIT]
初耳ですっ!!!
ワタシも乾かす派でした。

そうだったのか~Σ(ノд<)

55 なずな | URL | 2011/11/03(木) 05:33 [EDIT]
>イブリコさん

ねー、私達世代は乾かせ~で育ちましたよね?(笑
でもでも、湿潤療法いいです!
次女の傷も本当に早く綺麗に治りましたv
モイストヒーリングともいうそうで、「正しいキズケア推進委員会」というサイトで無料ハンドブックがいただけるとあったので早速応募してみたらすぐに届けていただけました。サイトと同じように詳しい説明が載っていてよかったですよー♪

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