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DATE: 2011/01/07(金)   CATEGORY: 日々
七草
君がため春の野にいでて若菜つむわが衣手に雪はふりつつ

大好きな和歌のひとつです。
タイムリー?なことに百人一首の訳本を探しているのです。
10年以上も前の本で実家にあると思っていたのですが、先日探したときにはなくて…
買えばいいかと書店で見ても、これと思える本が見つからず。
とくに↑の訳が恋愛がらみになっているものが多く。
まぁ、その解釈のほうが多いのでしょうが、探しているのは幼子のために、という解釈のものなのです。

吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ 山風を あらしといふらむ

も「あらし」を黄色い声にも例えていたり、とちょっと穿った見方が面白い本でした。
あー、どこにやっちゃったんだろう(悲

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